夫の褒め競争

しばらく生活のリズムに慣れるまでは時間がかかる、夫の昼食作りなどで・出品に純られるようになった、、夫と一緒に家にいたり夫とよく話し合い、外出したりして楽、それぞれの状況が変自分の愛する夫を粗大ゴミにしたのは妻ではないだろうか。る。、次のときに夫自慢の効用こきおろし競争より褒め競争何年も一緒に暮らしていれば、どんな素晴らしい人と結婚したと思っても、欠点ばかりが自につく時もあるであろう。特に、日本人は身内のことを他人に話すとき、悪い点は挙げても、身内を褒めるのははしたないと思っている人が多い。だから女友達に自分の夫のことを話すとき、お互いにつれあいをこきおろす競争をしがちである。そこで、次のように、夫の褒め競争なんてのはいかがなものであるう。さん「きのう、帰るのが少し遅くなって駆けこんで台所に入ったら『ごはんと味噌汁だけ用意しておいたよ』なんて言ってくれてうれしくなつもやったわ。お汁の突の切り方が大き過ぎて半煮えのところもあったけれど、『おいしい』って、お世辞を並べて食べていたら『明日も作ってあげょうか』なんて、言ってくれたわ」さん「うちでは食事作りはヨワイのだけれど、それ以外のことは、頼むとちゃんと覚えていてこの闘の日限日も、ごそごそしてやっているから何かと思ったら、ずっと前に頼んで、私の方が忘れていた裂の原が錆びついていて動きにくいところを一生懸命直してくれているの。いいところある亭主と思ったわよ」さん「うちの人は不器用な方だから料理も作ったことがないし、修繕もそれ程上手にマメにしてくれないけれど、その分やさしいのよ。私が作った料理を、少々失敗しても『家で食べる食事が最高だね』なんて言ってくれるの。遅く帰る日が続くと『遅くまで起きて待っていると疲れるから早く寝ていなさい。明日はなるべく早く帰って、君の作ったごはんを食べたいな』とか言われると、こっちまでやさしく言ってあげたくなるでしょう」という具合いにはいかないものだろうか。いくら褒めても、他の男性を褒めているわけではないのだから問題が起きることはない。聞き手も「イャ1ね、のろけもやって」と思っても、後味の悪さはない。更に、その褒め言葉をよく聞いてみると、夫だけがよくできているからではなく、その話の漢に、上手な夫の操縦法のコツが隠されている。さんの話は、たとえ下手な料理でも夫が作ってくれたときは、妻として「おいしい」と口に出して褒めながら食べることを示しています。